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2011年4月

デニム ポイント

あまりにも普遍的なアイテム、デニム。

シルエットや素材・オンスによっても全く印象です。

人それぞれ、こだわりのポイントが違って、いろんなブランドから、”この1本!!”というデニムがあります。こだわりのポイントを紹介します。

①美脚デニム

ひざの位置が高く見える=足長効果大

フレアシルエットに限ります!!

これは、膝がしっかり絞られていることから膝下が長く見える効果があります。

J BRAND

②男子デニム

ヒゲやミミ付きのボーイズライクなデニム。

ロールアップすれば、女らしくはける、逆に女度は高くなるかも。

AMERICAN RAG CIE

③足長効果のあるデニム

ポケット位置や形で脚の見え方が違ってみえるデニム。

フラップ付きの立体ポケットも効果的!!

MAX&CO ¥28350

④デニンス

履き心地がラクちんのデニンス。

余分なもたつきもなく、脚を細くみえる利点が。

J BRAND ¥22890

もしかしたら、運命のこの1本に出会えるかも??

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ベーシックアイテム コーディネート

愛すべきベーシックアイテム。

アイテムごとはベーシックスタイル、ベーッシクカラーではるんだけれども、それをあわすことによって、がんばりすぎない大人のオシャレ、のいい味がでるから不思議。

・ジャケット・シャツ・ストレートパンツ・・などの、アイテムあわせ。

・白・ベージュ・グレー・紺の4色配色のカラーあわせ。

これかを加味したワードロープ。

①ベージュのテーラードジャケット・・・ストレッチがきいてるコットン素材

②紺のジャケット・・・涼しげなリネン素材。

③グレージャケット・・・デニムのようなカジュアルタイプ

④紺のセンタープレスパンツ・・・少し広がったライン。

⑤白のセンタープレスパンツ・・・フルレングス

⑥グレーのセンタープレスパンツ・・・細身ストレート。

⑦ベージュのミニ・・・旬の台形ミニ

⑧グレーのミニ・・・Aラインミニ

⑨白シャツ・・・ボタンダウン

⑩ブルーのチェックシャツ

⑪グレーストライプシャツ

⑫ブルーシャツ

基本のカラーとベーッシクなデザイン。

自由自在にコーデしてみる。

小物・靴だけで、雰囲気がガラッとかわるはず。

・ベージュミニ×ブルーシャツ

茶の細ベルト、旬のブーサンはベージュ。小粋なフレンチガールに。

・グレーセンタープレスパンツは、キレイめシャツ・・となりがち。

ロゴTやパーカー、ブルーチェックシャツでレイヤードテクニックを。自由にコーデ。

ちょっとした着方・小物あわせで、ベーッシクアイテムも最旬な、自分らしいスタイルになるから不思議。愛すべきベーッシクアイテム。

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ニュアンスグラデーション  ベージュ

全身を淡い色でコーディネートする柔らかなスタイル、もっとも旬で注目されています。

例えばベージュでつくるコーディネートはチノパンでつくるとうまくいきます。

ハリのあるコットンのチノパンでキレイめコーデも簡単に。

ベージュ・白・イエローなでお。

同系色でメリハリをつけるには、素材を変える事。

麻を取り入れて軽くまとめたり。

ハリのあるコットンチノパンをゆるニットとあわせる。

チノパンツの裾はロールアップ、足元はサンダルで抜け感を出す。

キレイめチノパンも適度な肌みせ・ゆるニットでこなれ感がでて◎。

柔らかい素材のチノパンなら、ゆったりめを選ぶ。

麻の白シャツのリラックス感との相性もよく、インに ボーダTをあわせれば、大人マリンに。

チノパンのラフなイメージがベージュのグラデーションがぴったり。

細ベルト・ゴールドアクセサリー・パールロングネックレス・カゴバック・・・

などで、ニュアンスグラデーションスタイルをカッコよくスパイスを足すことを忘れずに!!

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ベーシックカラー カーキ ベージュ

今季の注目色はなんといっても、”カーキ”かと思います。

カッコよくて、こなれ感がぷんぷんするカーキ。

ミリタリーっぽいイメージが強いカーキ。

冬はカーキ+ダークカラーでしたが、春はカーキ+淡い色、できめるのが正解。

たとえば、カーキ+ホワイト+グレー。ホワイトとグレーの分量を多めにすると明るくフレッシュな印象になります。

また、カーゴパンツに代表されるカーキボトムス。ミリタリーテイストが強く、ワイルドでカッコよすぎるアイテム。

これをいかに”キレイめ”コーデにしていくか。

それが、先ほどもありますが、ホワイトの分量を多め、もしくは、コーデのポイントにすることであか抜け感が何倍にもアップ。

特に、アウターにホワイトを持っていくと、女の子っぽく仕上がります。

ベージュも極めたい色。

ベーッシクカラーであるからこそ、極めたい色です。

春夏はベージュが映える季節ですね。

ベースのカラーを淡い色でそろえてみるのもいいですよね。

ベージュ・ホワイト・グレー。

3色の淡い色のコーデもステキです。

色でポイントがないので、アクセサリーやストールなどの小物で印象をアップ。

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ワンピース

どんなシチュエーションでもソツなく着こなせるワンピース。

ワンピースを上手にコーデできるたら鬼に金棒。

女の子らしく、お嬢様らしく、知的に・・・イロイロな印象にシフトしていきましょう。

●ボーダーワンピ

定番のネイビーホワイトのボーダーでコーデイロイロ。

爽やかなネイビーホワイトなので、それを損なわないようなコーデに。

・×白ジャケットでさらに爽やかさUP。

ボーダーワンピの少しカジュアルな雰囲気を白ジャケットで引き締めて。

・×インに白シャツ

やっぱり白アイテムを投入。

清潔感のある白シャツにロングパールネックレスを合わせると女らしさもプラス。

・×紺ジャケット

白ジャケットもあるなら、紺もあるでしょう。

紺ジャケットは引き締め効果あり。スタイルアップを狙って。

・×ベルト

ボーダーワンピに差し色で赤ベルトを投入。

紺・白・赤でマリンに昇格。可愛らしいコーデ。

●シャツワンピ

知的なコーデが得意なシャツワンピ。

あわせる小物はオフィスを意識したものが正解。

バックは大ぶりで書類がたくさんはいるようなもの、ベーシックカラーのパンプス、ウエストマークはレザーベルトで。

白・紺・ベージュが主流、サファリっぽいワンピもステキ。

●黒ワンピ

パーティーにいつでも出席できるようなデザインを。

ヒトクセあるでディティール、アクセはやっぱりパール、クラッチバックはキラキラに。

ポイントは黒ワンピはシンプルに、小物は華やかに女性らしいものを。

●切り替えワンピース

やや甘めなデザインが豊富な切り替えワンピ。

ウエストリボンやギャザーなど。

甘くなりすぎないように、ベーシックカラー×ブラックがベター。

今季だとベージュ×ブラック。

ウエストは高め切り替えでスタイル美人に、小ぶりなバックで可愛らしさを。

靴はあえて辛口パンプス・サンダルではずすのもいい。

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台形トップス

前回はポンチョのお話をしました。

今春はポンチョだけでなく、他のアイテムも『台形』シルエットのトップスがたくさん!

台形トップスの一番の魅力は、中年としては、腹部を隠せる、ということなんです。

イマドキ感たっぷりで、スタイルカバーをできる3大台形トップスの紹介。

①ドルマンニット

身幅が広く、袖に落ち感のあるドルマンニット。

スタイルをカバーしながら、適度な肌見せで、女の抜け感のルーズ感が魅力です。

ボートネックタイプのものが多く、デコルテ美を強調して。

時には、インに白シャツを重ねて、爽やかさをアピール。

この一枚で今年らしく女らしいコーデにすることができます。

小物アクセは最小限にしたほうがベターです。

②Aラインシャツ・ブラウス

素材がイロイロでています。サテン・極薄コットン・リネン・・などなど。

素材が違っても、共通していえることは、ボトムスはコンパクトに。

Aラインのロングシャツ、一見ワンピースにも見えるこのタイプはハンサムコーデがぴったり。ボタンを全部あけて、さらっと羽織る。インはコンパクトに。ぴったりTシャツ・細身カーゴで。

ふんわりエアリーなAラインシャツ。胸元にギャザー・袖口もぎゅっと絞ったデザイン。

ボトムスはやっぱり細身のカーゴパンツ。

③ショート丈トレンチ

今季はテント型シルエットのショートトレンチがいいみたい。

ウエストをベルトで絞ってもいいし、台形シルエットに着てもいいし。

裾広がりアウターを着る時はとにかく、ボトムスをミニマムに。

紺のハーフトレンチにカーキのカーゴパンツを合わせれば、キレイめミリタリーに。

ベージュの丈短コートにボーダーをインすれば今年顔のマリンの出来上がり。

コーデの幅が広く、使いやすいショート丈トレンチです。

いつものをトップスを台形に変えるだけで、今っぽくスタイルアップできます。

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