パンツ派 厳選4アイテム

パンツ派の厳選4アイテムとコーディネートの紹介。

今季、パンツならこの4本。

①トラッドパンツ
センタープレスで旬のグレージュのチェック柄、さらに9分丈で軽やかに。

②タックパンツ
ベージュのゆるっとしたデザイン。足首の抜け感をだせる7分丈がベター

③コーデュロイパンツ
細身のベージュならば、カジュアルなコーデュロイでもきれいめに仕上がります。

④レースのショーパン
フェミニンな白のレースショーパン。真冬の白は効きますよ。

さらに、パンツスタイルのバランスをもっとよくする厳選ベルト2本。

・ブラウンメッシュベルト

・細ベルト 黒


足元をキレイにみせるのは、やっぱりヒール靴。

・シンプル淡いベージュパンプス
・シックにボルドーパンプス
・ちょいトラッドで旬な黒パンプス


☆コーディネート例☆

A・ベージュタックパンツ×グレーのVニット×ボルドーパンプス×細ベルト 黒

裾は捲くって、抜け感をつくる。
襟元にレオパードのストールを巻いて、トレンチコートをはおります。
ラクなすタイリングだけれどもところどころにちゃんとオサエてます!

B・ベージュコーデュロイパンツ×白シャツ×淡ベージュパンプス×黒カーディガン

カーディガンは腰に巻いて、アクセントに。
ここまでカジュアルなスタイルがきちっと見えるのは、白シャツの潔さとパンプスの女らしさ
があるから。

C・トラッドパンツ×白シャツ×黒のケーブル編みのニット×黒パンプス×トレンチコート

旬のトラッドコーディネート。
そのまま、キレイに着ます。着崩さないで、きちんとスタイリング。


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黒 エンジニアブーツ

エンジニアブーツはスタイリングのポイントにもなるし、”ハズす”感じでコーデしたり・・
とこなれた雰囲気に見えますよね。
そんなエンジニアブーツ。
普通にスタイリングしてしまいがちですが、ちょっとのことで、ステキなスタイリングになります。

ブーツスタイルといえば、デニムやスリムパンツの裾にブーツイン。
全体をダークカラー、シンプルニット・・・
思いっきりクールにまとめるのは普通のスタイリング
こなれた印象にするには、たとえば、

ボトムス→黒デニム、黒エンジニアブーツ=クール
トップス→レースブラウス、パールピアス=フェミニン

こんなテイストミックスこそ、”こなれ感”がでてステキなスタイリング。

ワンピース×ブーツ。
鉄板コーデです。
甘いワンピと辛いブーツ。
ひとつ問題が・・・・
きれいめなワンピースとエンジニアブーツ。
テイストが違いすぎるのです。
軽やかなワンピースと重量感のあるエンジニアブーツ。
黒のプリントワンピースと黒のエンジニアブーツ。色はつなげているんで、
いいはずなのですが・・・

ワンピの上にカジュアルめなカーディガンを羽織る
カーでを羽織ることで、カジュアルめなエンジニアブーツに近づけました。
さらに、ウールの重さもプラスできたので、全体的にバランスがよくなり、
オシャレな着こなしに変わります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンジニアブーツの魅力を損なわずに、こなれたスタイリング。
”ハズす”テクニックが重要です。

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大人の最新デニム情報

いつだって、デニムは私たちの最愛アイテム。
旬のデニム情報をご紹介。

★カラーデニム

今は断然、グレーがオススメ。
キレイめスタイリングが得意なグレーならば、通勤スタイルにもぴったりです。
デニムには見えない、その品の良さはピカイチです!

グレーストレートデニム×グレーベースのボーダーニット×ベージュのトレンチ
トレンチの上から黒のスヌードを。
足元は黒のパンプスを。

★ブーツカット

バギーの人気で、復活したブーツカット。
ももまではスリム、ひざ下からしゅっと拡がる美脚デニム。
着こなしのオススメは’70風のレトロクラッシック。

ブルーブーツカット×グリーンのロングニット×ウエストマークにベルト
そして、ふんわりとスカーフを結ぶ。
ハンドバックをさげて、すっかりレトロな気分。

★ボーイフレンド

ゆったりめのボーイフレンドデニムが今年は”きれいめ”なボーイフレンドに変化!
腰周りはゆったり、脚がほっそりしてきました。
ロールアップなしでキレイに履けます。
かっちりとした着こなしで、ボトムスでほどよい抜け感をだして、程よくカジュアルな装いになります。
カジュアルな部分はデニムだけに、足元・バック・小物はすべてきれいめにするのが正解。

★ストレート

ストレートもやっぱり、ほっそりとしたデザインに移行してきたようです。
スリムのピチピチ感が苦手な人におすすめ。
この時季、ブーツインがしやすく、程よくストレッチもあり履きやすいです!
ヒップはすっぽりと包み込むので、大人にはますますはきやすいタイプになりそう。

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大人ボーダー 新基準

ボーダーといえば、マリンスタイルの白×紺、だとまず思いますよね。
大人の新ボーダー。
この冬は、たとえば、黒×グレー、黒×マスタード・・・
など、ダークカラーがベースとなるボーダーに注目!
白×紺のマリンスタイルより断然オシャレ、女らしいボーダーだから、
ワイドパンツやタイトスカートに合わせるとステキです。

ボーダーを控えめに主張させるコーデ。
ブラウン配色のスタイリング。
黒×ブラウンのボーダーTシャツ
、ダークブラウンのタイトミニにキャメルのスエードコート。
十分ポイントになるボーダーではあるけれども、ブラウンワントーンでまとめているので
女らしいコーデになる。

まだまだ人気のカーキ。
カーキ×黒のボーダーTシャツにネイビーのブルゾン。
トップスにダークな配色を施したので、ボトムスは思い切って
白のカプリパンツを軽やかに履く。
ボトムの白の”抜け感”がいい感じです。
足元はベージュのパンプスなど、やっぱり抜け感を重視したスタイリングに。

ベーッシクカラーのグレー×白のボーダー。
ありそうでなかったボーダー。
グレー×ボーダーはカジュアルスタイルにぴったりです。
ボトムスにカーキのカーゴパンツ。
ブラウンのストール、ブラウンのバックでちょっと辛口に仕上げるのがミソ。

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ロングカーディガン 

今季はロングカーディガンが豊作です!
ざっくり編みのローゲージに注目!
見た目にやさしい雰囲気をかもしだすローゲージ編み。
だけど、ただの優しい雰囲気で終わらせてはいけません!大人のロングカーディガンのスタイリングとは。

1・ロングカーディガンは一歩間違うと、間の抜けた、ぼんやりコーデになってしまいます。
なので、靴・バック・小物はシャープなタイプにして、アクセントに。

2・アクセサリーも思いっきり主役級なものにします。
ターコイズブルーの多連ネックレス、エスニック柄のストールなどが。パンチのある小物を。

3・その代わりにトップス・ボトムスはシンプルなアイテム。デニムに白Tにして、思いっきり小物で盛り付ける。

【キャメルのダブルボタンロングカーディガン】
きちんと感のロングカーディガン。
旬のキャメルがとっても上品な印象に。
通勤には、ボタンを全部締めて、ジャケット風に。インに白シャツ、第二ボタンまではずす、
袖はニットに白シャツを見せて、少し捲り上げる。この2つの”抜け”ポイントは重要です。
休日スタイルには、ダブルボタンは全部はずして、羽織り風に。
トップスとボトムスは白でつなぐ。白Tと白ショーパン。
キャメルカーディガンと合わせて、ブーツもキャメル。
白×キャメルのとっても上品フェミニンなカラーコーデに。

【グレー、ファー付きロングカーディガン】
ガウンのようにウエストを紐で結ぶタイプ。
通勤には、×ボルドーのラップワンピース×ロングブーツ。
あえて、ラフな印象のグレーファー付きカーディガンを合わせて、とても新鮮なバランスに。
やっぱり休日スタイルにぴったりです。
モノトーンのTシャツ×ブラックデニムというロックなテイストも、
ファー付きのロングカーディガンを羽織るだけで、一気にリッチな着こなしに。

ロングカーディガンならではのゆるーい雰囲気をどう使うかが、スタイリングのコツです。

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Pコート コーディネート

トラッドがトレンドの今季。
Pコートも人気です!

今年のPコートの選び方ポイント

①ボタンは金が銀のメタルタイプ
②襟の形がシャープなこと
③身幅がシャープでコンパクトなこと

です。
Pコートのコーディネート例です。

コーディネート①
大定番!
Pコートは素直にトラッドで決める

丈が短めPコートはバランスが取りやすく、サマになる一枚。

ネイビーのPコート×ダイヤ柄カーディガン×カットソー×タイトスカート

基本のトラッドスタイリング。
素直にコーディネート。
パールネックレスをプラスして、大人の表情を楽しむ。

コーディネート②
ハンサムにスタイリング。

キャメルのPコート×黒タートルネック×黒スキニー×黒ニーハイブーツ・・・

Pコート意外は黒でコーデ。
シャープなハンサムスタイリング。
Pコートでこなれた感じにするテクニック。黒×キャメルの配色にも注目。

コーディネート③
アイテム一つ一つをメンズライクなモノを選ぶ。

Pコートはもともとメンズ由来のアイテム。
なんで、カッコいいアイテム、マニッシュなアイテムと相性がすごくいいです。

ネイビーPコート×ダンガリーシャツ×センタープレスパンツ

足元は女の部分で、ピンヒールパンプスでフェミニンにするのがポイント。

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ダッフルコート コーディネート

定番のダッフルコート。
定番は定番でもやっぱり今年っぽいダッフルのデザインがあります。

●フードなし、スタンドカラータイプ
●もしフードがあるものならば、シャープなデザインでフロントジップのものがマスト
●袖が細い

もっさりしないデザインになっているようです。

コーディネート①
女っぽいワンピース、ツヤ感と落ち感のあるタイプを合わせてこなれ感をだす。

オフホワイトのダッフル。
インのワンピはシンプルにブラック。
カジュアルなダッフルに女っぽい、黒の、シンプルワンピをあえて合わせる。
アクセサリーもロングネックレスだけ。
こんなシンプルスタイルが女っぽさを助長させる。

コーデディネート②
全身ブラックコーディネートに。

ダッフル・パンツ・インナー、バックにパンプスもオールブラック。
インナーはブラックとグレーのボーダーカットソー。
ここでもやはり、ダッフルのカジュアルを消すためオールブラック。
だた、オールブラックでも素材は違うものに。

コーディネート③
ダッフルのインを優しいトーンのカラーコーディネートにする。

ネイビーのダッフル。
インにはカーキのブラウス、白のクロップドを。
カジュアルなダッフルが、これだけで、フェミニンスタイルになります。

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ダッフルコート Pコート

やはり季節的にアウターが気になります。

定番のダッフルコート、Pコート。
特にトレンドのトラッドだから気になる気になる。

定番とはいっても、今季のポイントがあります。

すっきりと女らしく着ること

です。

●ダッフルコートの選び方の基本

①フードなし、スタンドカラータイプ
②もしフードがあるものならば、シャープなデザインでフロントジップのものがマスト
③袖が細い

一歩間違えば、もっさりしてしまうダッフルコート。
フードなし、袖が細いとそれだけで細くスタイリッシュにみえます

●Pコートの選び方の基本
①ボタンは金が銀のメタルタイプ
②襟の形がシャープなこと
③身幅がシャープでコンパクトなこと

注意したいのは、Pコートは学生服の上にきるようなタイプは×。
ゆったりタイプではなくて、身幅にぴったりあったコンパクトなものが〇。

次回はコーディネート例を紹介します!

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チェンジャブルコート

この季節、アウターは最重要アイテムですよね。
そんないくつも買えないし・・・けど、いつもと同じじゃなんかつまらないなあ。

そんな時にはチェンジャブルコートだとデザインの切り替えがきいていつでも新鮮なコーデが実現!

ノーカラータイプのジャケットのようにも見えるショートコート。
ファーの取り外しが可能なタイプで、襟元・袖口ではなくて、なんと、裾。
裾にたっぷりのファーをつけて、華やかさが何倍にもアップするように・・・
1つのアイテムをイメージさえも変えてしまう、チェンジャブルコートに注目です!

寒さに合わせて・・・
ニットの襟の取外し可能なタイプ。
ベルト付きのタイプですが、ベルトがリバーシブル。
ニット襟のカラーと取り外したときの襟のカラーと合わせられるようになっています。

あとは、リバーシブルタイプも登場しています。
ナイロンとファーのリバーシブル、
カジュアルにスタイリッシュに、ナイロンと
ゴージャズなファー。
これはすごいチェンジャブル!!

2WAYだけじゃない!
3WAY・4WAYタイプも登場!

基本のトレンチコート。
襟にファーをつけて防寒とオシャレに・・
ライナーはニットカーディガンとしても、もちろん、防寒としても可能。

4WAYとなるともはや工作?!
基本のロングコート。
ファーをつけて。
なんと、ショート丈にアレンジ!
襟が大きめのジャケットコート、
その襟にファーをとりつけて、お見事!!4WAY!

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ファーアイテム

いよいよ今年も残すところあと2ヶ月。
年末は華やかな場所に行くことも増えます。
そんな時には、ファーアイテム。
ファーアイテムがコーデにひとつあるだけで、うーんと華やかでリッチ、
そして、可愛くみえますよね。

そんなファーアイテムを紹介します。

●ホワイトファーベスト

可愛らしい印象にしたいなら、ホワイトファーが断然オススメ。
そして、ベストならば、ゴージャスになりすぎず、気軽に取り入れられますね。

例えば、こんなコーデ
シンプルなアイテムでコーデするのが◎。

グレーVネックニット×ホワイファーベスト×ホワイトデニム×キャメルロングブーツ

●ムートンコート

暖かく、とてもリッチなムートンコート。
顔周りにファーをあしらった高級感たっぷりのコートです。
あえて、ラフにまとめるのがオシャレです。

例えばこんなコーデ
ブルーデニム×ボーダーニット×パンプルローファー×ムートンコート

ムートンの高級感にラフなアイテムあわせが大人の余裕を感じさせます。

●ファー付きニットポンチョ

トレンド感満載なアイテム。
重ね着しやすいニット地だから、ひとつ持っていると便利。

例えばこんなコーディネート

ブルーデニム×赤のニット×ブラウンのブーツ×ファーコート

デニムでもファーがあるので、崩れすぎない。
きちんと感をしっかりキープするのが大人。

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